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第2回「環境コミュニケーション実践研究会」のご案内
更新日:2025.08.26
概 要
持続可能で豊かな地域社会の実現のためには、企業と利害関係者(ステークホルダー)がパートナーシップを築いて環境問題に相対することが急務です。そこで、企業の取組や製品の評判などさまざまな事例を持ち寄って議論する「環境コミュニケーション実践研究会」を開催し、ライフサイクルアセスメント(LCA)に基づく環境情報を用いた、積極的な『社会との対話』をめざします。
第2回はサプライチェーンの排出量可視化・削減をテーマに開催します。取引業者間の実質的なコミュニケーションをはじめ、相互に信頼できる環境情報の開示、原材料から廃棄に至るまでの合理的な排出量可視化・削減など、環境評価から新たな価値の創出へとつなげることを目指します。
皆様のご参加をお待ちしています。
1 日 時
令和7年10月7日(火)13:30~16:45 (開場13:00)
2 場 所
松本商工会議所 301会議室 (長野県松本市中央1-23-1)
3 対象者
長野県内ものづくり企業の経営者およびサステナビリティ担当者
4 内 容
テーマ サプライチェーンの排出量可視化・削減による新たな価値の創出
~環境コミュニケーションを実践する方法を探る~
(1)あいさつ
(2)講演
題目:「サプライチェーンの排出量可視化が生み出す産業競争力とは」
講師:一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)
SX戦略事業部 部長/統括研究員 宮﨑 昌 氏
(3)事例発表1
題目:「サプライチェーンCO2排出量の算出について」
発表者:株式会社共進 代表取締役社長 五味武嗣 氏
(4)事例発表2
題目:「Scope 3算定:はじめの一歩と失敗、今後の課題」
発表者:株式会社ミマキエンジニアリング SDGs推進室 池田真紗子 氏
(5)全体討論
討論テーマ:「サプライチェーンの排出量可視化・削減による新たな価値創出」
(6)名刺交換会
(7)交流会 会費制:4,000円の予定
場所:「全席個室 じぶんどき 松本駅前店」にて
5 定 員
会場35名(定員になり次第締め切らせていただきます)
6 受講料
無 料
7 申込方法
10月3日(金)までに下記のお申込みフォーム、若しくは開催案内にある参加申込書からお申し込みください。
8 開催案内
9 お問合せ先
公益財団法人長野県産業振興機構 グリーンイノベーション推進部 担当:常田、北沢
〒380-0928 長野市若里一丁目18番1号(長野県工業技術総合センター3F)
メールアドレス:green-innv[at]nice-o.or.jp (担当:常田宛)
*迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを[at]と表示しています。送信される場合は
[at]を@に置換えてください。
〔お申込みの皆様へのお願い〕
※本申込書にご記入いただいた情報は、当講演会の登録に利用するほか、弊機構からのご案内などに用い、他の用途には使用しません。