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第3回「環境コミュニケーション実践研究会」のご案内
更新日:2026.01.08
概 要
持続可能で豊かな地域社会の実現のためには、企業と利害関係者(ステークホルダー)がパートナーシップを築いて環境問題に相対することが急務です。そこで、企業の取組や製品の評判などさまざまな事例を持ち寄って議論する「環境コミュニケーション実践研究会」を開催し、ライフサイクルアセスメント(LCA)に基づく環境情報を用いた、積極的な『社会との対話』をめざします。
第3回はプラスチックの再生利用とLCAによる影響評価をテーマに開催します。限りある化石由来資源であるプラスチックを再生可能な資源として活用するためには、「原料→生産→消費→リサイクル→原料」という循環システムが必要です。この仕組みによる産業振興と価値創出について、環境評価の観点から検討します。
皆様のご参加をお待ちしています。
1 日 時
令和8年1月28日(水)13:30~16:45 (開場13:00)
2 場 所
長野県工業技術総合センター材料技術部門 (長野県若里1-18-1) 4階視聴覚室
3 対象者
長野県内ものづくり企業の経営者およびサステナビリティ担当者
4 内 容
テーマ プラスチックの再生利用と環境評価による資源と価値の循環とは
~環境コミュニケーションを実践する方法を探る~
(1)あいさつ
(2)講演
題目:「動静脈連携による再生プラスチックの品質向上・安定供給と
環境価値の可視化」
講師:一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)
SX戦略事業部 部長/統括研究員 宮﨑 昌 氏
(3)事例発表1
題目:「バイオマス複合プラスチック材料の開発と製品展開、リサイクルの取組み」
発表者:上田プラスチック株式会社 営業部 開発課 課長 大塚 雅彦 氏
(4)事例発表2
題目:『サーキュラーエコノミーを実現する「共創型」モノづくり』
〜素材の可能性を、市場の価値へ。技術で架ける橋。〜
発表者:株式会社ケーエムケー 代表取締役 川島 隆教 氏
(5)全体討論
討論テーマ:「プラスチックの再生利用と環境評価による資源と価値の循環」
講習および事例発表に続いて、テーマについて参加者全員で討論
(6)名刺交換会(飲食は伴いません)
5 定 員
会場30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
6 受講料
無 料
7 申込方法
1月26日(月)までに下記のお申込みフォーム、若しくは開催案内にある参加申込書からお申し込みください。
8 開催案内
9 お問合せ先
公益財団法人長野県産業振興機構 グリーンイノベーション推進部 担当:常田、北沢
〒380-0928 長野市若里一丁目18番1号(長野県工業技術総合センター3F)
メールアドレス:green-innv[at]nice-o.or.jp (担当:常田宛)
*迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを[at]と表示しています。送信される場合は
[at]を@に置換えてください。
〔お申込みの皆様へのお願い〕
※本申込書にご記入いただいた情報は、当講演会の登録に利用するほか、弊機構からのご案内などに用い、他の用途には使用しません。

