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令和8年度 新事業・新商品開発の進め方セミナー(導入編) のご案内
更新日:2026.05.01

新商品開発において「上流工程の質」が最終的な開発成果を左右することは広く知られていますが、実際の開発現場では顧客の声(VOC)を設計品質に落とし込む手法が十分に活用されていないケースが少なくありません。本セミナーでは、上流設計力の強化をテーマに、QFDや設計FMEAなどのツールを活用して開発現場が抱える課題を解決するための考え方と実践ポイントを、基調講演と導入企業の事例紹介を通じてわかりやすく解説します。設計品質の向上と開発効率化を同時に実現したいとお考えの長野県内企業の経営者・開発担当者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
令和8年度 新事業・新商品開発の進め方セミナー(導入編)
上流設計力強化のために ~開発現場が抱える課題の解決を提案~
✅ 日時:令和8年6月17日(水)13:30~16:00
✅ 方法:オンライン(Zoomウェビナー)
✅ 定員:100名(先着順)
✅ 参加費:無料
主催:(公財)長野県産業振興機構
共催:長野県工業技術総合センター
プログラム
13:30~ 開会
13:35~ 基調講演
「上流設計力強化のために ~開発現場が抱える課題の解決を提案~」
ラーチマネージメントリサーチ 代表 村岡 正一 氏
14:45~ 事例発表
「QFD・品質表の実践を通した開発品質の向上」
日置電機株式会社 高電圧ブロック 主任 谷川 大貴 氏
15:20~ 支援機関紹介
長野県工業技術総合センター
公益財団法人 長野県産業振興機構
15:55~ 閉会・事務連絡
基調講演 講師紹介
ラーチマネージメントリサーチ 代表
博士(工学)
元)長野工業高等専門学校 客員教授
元)信州大学非常勤講師
村岡 正一 氏
オリオン機械(株)にて33年間勤務。設計業務、品質保証部門での業務を経て、冷凍本部副本部長、熱機器カンパニーGMなど歴任。2004年から(株)ミマキエンジニアリングの長野開発センター長に就任。2006年、ラーチマネージメントリサーチを設立。2007年から長野高専客員教授に就任。指導分野は、主として設計者教育、品質管理教育などで、県内外の大手企業はじめ多くの企業の新製品開発や品質改善に多くの実績を上げている。その他 長野県品質工学研究会初代会長、品質工学会評議委員、長野高専講師、長野県産業大学校講師、NPO法人3次元設計能力検定協会理事などを歴任されている。
事例発表概要
令和7年度に「新事業・新商品開発の進め方とそのポイント(実践編)セミナー」と「新商品開発研究会・個別企業研究」に参加され、自社の製品開発におけるQFD・品質表作りに学んだ手法を実務で実践された日置電機株式会社様から事例発表をいただきます。
申込方法
6月12日(金)までに、下記参加申込フォームまたはQRコードよりお申込みください。
PC等の端末ごとに申込フォームに入力してください。
申込み後にZoomウェビナーに参加するための招待URLが自動配信されます。

問い合わせ先
公益財団法人 長野県産業振興機構 諏訪センター(村上・中野)
TEL:0266-53-6000(内線2665) E-Mail:nice-suwa(★)nice-o.or.jp
*迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを(★)と表示しています。
送信される場合は(★)を@に置換えてください。
注意・依頼事項
・オンラインはZoomウェビナーを使用します。
・Wi-Fi環境など高速通信が可能な、電波状態の良い場所でご参加ください。
・本セミナーにおける講師から紹介する資料、動画および音声等に係る権利は著作権法によって
保護されており許可がない限り、教材等の複製、転載、配布等の一切の行為は禁止されています。

