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顧客視点で新しい価値をつくるデザイン思考ワークショップ【10月7日・21日】
更新日:2026.06.11
競争から共創へ
顧客視点で新しい価値をつくる
問いを立て課題を発見し共創で事業を進める
ワークショップ
主催 (公財)長野県産業振興機構
共催 (一財)松本ものづくり産業支援センター
(一財)塩尻市振興公社
問いを立てる力と課題発見力を育てる
-社員の共感力と共創力が、ビジネスを変える-
正解のない時代に問いを立てる力と課題発見力を
デザイン思考を実践するための【共感・問題定義・創造・試作・テスト】の5つのプロセスを体験するワークショップを開催いたします。
「本ワークショップで学べる3つのポイント」
- 顧客の潜在ニーズを引き出す「問いを立てる力」の基本。
- 組織の壁を越えて協力し合う「共創の場」の作り方。
- デザイン思考を活用したビジネス変革・地域活性の事例。
今こそ、チームで価値を再発見!
デザイン思考が育む”発想の型”と“共創の場”づくり
デザイン思考は、商品企画や新規事業開発だけでなく、DX、業務改革、地域活性化など、さまざまな場面で活用されている実践的なアプローチです。
顧客や利用者の視点から課題を捉え直し、チームで対話しながら新しい価値を生み出していく力を学びます。
中小企業経営者・企画担当者の方へ
下請け・受け身体質から脱却し、顧客視点で新しい価値や提案を生み出したい方
自治体・支援機関・地域づくりに関わる方へ
地域課題の発見や、住民・事業者との共創による新たな取り組みを考えたい方
〜 こんな方にオススメです 〜
- 経営者の方、事業方針の決定に携わる方
- 企画や新規事業の発想のヒントを得たい方
- 課題発見のプロセスを学びたいと考えている方
- 地域創生・ソーシャルビジネスを考えている方
- 顧客満足度の向上を考えている方
講座内容
本ワークショップでは、2回の受講でデザイン思考の概念と、その5つのプロセス
(共感・問題定義・創造・試作・テスト)を体感していただき、共感・問題定義・創造の3プロセスを中心として、実際にグループに分かれて体験学習し、職場等での実践につなげていただきます。
ユーザーの行動や社会の様子を深く理解して、未来や事業のビジョンを論理と直観を繋ぎ、創造するプロセスを通じて、新しい価値を世の中に提供します。
- 日時 10月7日(水)10月21日(水)各9:30~16:30 2日間
- 会場 松本ものづくり産業支援センター 松本市和田4010-27
- 受講料 12,000円 / 1人 (2日間の費用となります)
- 定員 12名(定員になり次第締切)
- 申込方法 下記、申込フォームからお申込みください
事務局より振込先をご連絡いたします - 申込期限 9月18日(金)
- 本ワークショップはデザイン思考の自社内への導入を検討している事業会社・団体・官公庁を対象としております。コンサルタント業、研修を事業とされている業種の方はお断りさせていただく場合がございます。
- 本講座は定員制にて実施しております。振込前であってもキャンセルされる場合には必ず下記お問合せ先に連絡願います。

講師紹介
株式会社U-NEXUS
代表取締役 上野 敏良 氏
企業変革・価値創造コンサルタント
アイリーニ・マネジメント・スクール付属機関:デザイン思考研究所アドバイザー
兼デザイン思考上級ファシリテーター
DX・AI支援企業の経営者として事業運営に携わる一方、事業開発や組織変革のファシリテーターとして、上場企業から中小企業、地方自治体まで、価値創造や組織変革を支援している。
特に、物売り・技術売りからサービス型企業への転換、下請け・受け身体質から企画提案型企業への変革を目指す企業に対し、ビジョンや戦略の整理・構築、顧客価値の再設計、デザイン思考等を活用した新規事業開発や組織風土づくりの支援を行っている。
顧客視点を起点に、経営と現場をつなぎ、対話と共創によって「人と組織が動き出す場」をつくることを得意としている。
デザイン思考は、「デザイン=形状や外観を美しくすること」という誤ったイメージを持たれることがありますが、それは誤解です。
デザイン思考は、製品やサービスの開発や問題解決において、ユーザー中心の価値を生み出すことを目的としています。つまり、デザイン思考は、より使いやすい、より機能的な製品やサービスを提供することを目指しているのです。
経済産業省・特許庁が取りまとめた「デザイン経営」宣言の中で、「デザイン経営」を実践する企業はそうでない企業の、4倍もの利益があるという驚くべきデータが紹介されています。
この「デザイン経営」の根幹にある考え方・具体的な方法論が「デザイン思考」です。
また近年では経済産業省がJAPAN+Dプロジェクトで行政の場への展開を図っているように経済界以外の地域貢献や地域創生の場への応用も広がり始めています。
デザイン思考においてはチーム内で意見を共有し、協力して問題解決に取り組むことが必要不可欠です。多様な専門分野を持つメンバーが集まり、異なる視点からアプローチすることで、より創造的なアイデアが生まれます。
「デザイン思考」は、人への共感を起点に発想する「人間中心」の思考法であり、「顧客中心」に考えを練り上げます。
ワークショップスケジュール
| 内容 | 時間 |
| Day1(10/7) ①デザイン思考とは? ②デザイン思考クイック体験(短時間で5つのプロセス全てを体験)【ペアワーク】 ③チームに分かれて実践(共感、問題定義、アイデア創造まで) テーマに基づきインタビュー設計【チームワーク】 テーマ例:外食体験、旅行体験、買物体験、学習体験、移動体験、施設・店舗体験など。 ※Day2までのインターバル期間中に、フィールドリサーチ(ユーザーインタビュー等)をしていただきます。 | 9:30~ 16:30 |
| Day2(10/21) ①インタビュー結果の共有及びユーザーへの共感 ②問題定義 (ユーザーのニーズ理解と、リフレーミングによるインサイトの発見) ③アイデア創造 (導き出したニーズとインサイトに基づき解決策を立案) ④全体発表 ⑤ふりかえり | 9:30~ 16:30 |
お問合せ先
長野県産業振興機構 松本センター 担当 細野
TEL 0263-40-1780
e-Mail nice-matsumoto[at]nice-o.or.jp
*迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを[at]と表示しています。送信される場合は[at]を@に置換えてください

