
インフォメーション
製造力強化活動支援事業~先進企業見学会(自動化・ロボット活用に向けて)~
更新日:2025.08.27
概要
製造業の担い手が減り続け、その傾向がさらに進むことが明らかな中で、今後いかに労働力を確保していくかが企業にとって大きな課題となっています。その解決策のひとつとして、自動化やロボットの導入・活用に取り組む企業が増えています。
しかしながら、導入にあたってのメリット・デメリット、機種選定やコスト、工程変更への対応、人材の育成など、中小企業にとってはハードルが高いと感じてしまう傾向も見られます。
そこで、今回の企画では、自社製品を活用した自動化ラインと協働ロボットの導入により積極的な効率化・省人化を進めるSMC株式会社様の草加第1工場を訪問し、自社の協働ロボット導入・活用の取り組み、自動化の考え方や進め方について実際の工程で説明をお聞きします。
自動化やロボット導入に関心のある中小企業の経営者、生産技術や製造部門の関係者の皆様、ぜひご参加ください。
日時
令和7年10月7日(火)見学時間 13:00~15:15(集合時間7:30)
【集合・解散場所】 伊那市・春日公園第2駐車場(伊那市西町 伊那文化会館北側)
【行 程】(全行程バス移動となります。)
7:45 出発 ➡ 移動・昼食 ➡ 13:00 SMC株式会社 草加第1工場 見学 ➡ 15:15 移動
➡ 19:35頃 伊那市・春日公園第2駐車場 帰着・解散
訪問先
SMC株式会社 草加第1工場 埼玉県草加市稲荷6-19-1
【草加第1工場について】 1968年に竣工したSMC株式会社で最も歴史のある主力工場で、主に電磁弁ユニット、コンパクトコンプレッサなどの製造を行っている。電磁弁ユニットは自動化された組立ラインで生産しており、そこに供給するための部品類を、多くの協働ロボットにより生産している。また、自社製品であるコンパクトコンプレッサを協働ロボットと作業者が1つのセル内で協働して生産している。 |
内容
SMC株式会社 草加第1工場見学
①会社紹介 会社・事業所概要、自動化・ロボット導入に関する事例、各種取り組み
②工場見学
- 協働ロボットを活用した部品製造工程(組み立て、検査など)
- 協働ロボットと作業者1名によるコンパクトコンプレッサのセル製造ライン
- 自動化された電磁弁ユニット製造ライン など
③質疑応答
参加費
無 料(昼食は、途中のサービスエリアで各自お取りいただきます。)
定員
20名 (申込多数の場合、先着順または1社1名とさせていただく事があります。)
申込方法
9月22日(月)までに、下記申込みフォームよりお申し込みください。
お申込みの皆様へお願い
1)感染症対策について
◇当日、体調不良(発熱等)がある場合は、参加をご遠慮いただくようお願いします。
◇マスク着用は各社のご判断におまかせいたします。
2)その他
◇訪問先企業と同業者等の場合、参加をご遠慮いただく事があります。
問い合わせ先
公益財団法人長野県産業振興機構 伊那センター 担当;新村
【TEL】 0265-76-5668 【e-mail】 nice-ina[at]nice-o.or.jp
*迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを[at]と表示しています。送信される場合は[at]を@に置換えてください。