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令和8年度 新事業・新商品開発の進め方とそのポイント(実践編) のご案内
更新日:2026.07.22

新事業・新商品開発は企業にとって重要な課題ですが、効率的に進めることは容易ではありません。最近は新商品を開発して販売するだけではビジネスの拡大が難しくなってきており、AI・IoTを活用したあらたなビジネスモデルの拡大が図られております。そこで本研究会(セミナー)では新事業や新商品を開発するためのプロセスやツール、成功事例や失敗事例、市場調査や顧客ニーズの分析方法、戦略立案、アイデア出しやローンチなど、新事業・新商品開発の各ステップにおける基本要素を4回のセミナーで学びます。ワークショップ・演習を通じて各種手法やプロセスをより深く理解することができます。 また、セミナー実施後は、希望する企業様には個別に事例研究を実施して、内容の理解だけでなく具体的成果への方向付けを行います。新事業・新商品開発に興味のある方やチャレンジしたい方のご参加をお待ちしております。
開催概要
令和8年度 新事業・新商品開発の進め方とポイントセミナー(実践編)
— ヒット商品を生み出すための実践的開発プロセス —
主催:公財)長野県産業振興機構
共催:長野県工業技術総合センター
売れる信頼性の高い製品を、迅速且つ、適性コストで開発するための方法を、
実践事例を交え体系的に講義をします
・市場ニーズの事業性の分析・評価方法に加えて事業化に向けたフロー・プロセス
・新事業や商品開発を成功に導くプロセス
・成熟市場・産業での新たな価値創造の手法
・演習・ワークショップ にて理解を深めます
■日程
9月2日(水)、9月9日(水)、9月17日(木)、9月30日(水) (開始時刻にご注意ください)
■定員
先着 20名(定員になり次第締切)
■参加費
6,000円(全4回分/参加者1名)
※ 後日、事務局より請求書を送付させていただきますので、銀行振込みをお願い致します。
■受講対象
・新事業や新商品の企画・開発に関わる方
・商品・サービスの立ち上げに課題を感じている方
・顧客ニーズをもとに製品化を進めたいと考えている方
・マーケティング、品質機能展開(QFD)、FMEAなどの手法を実務に活かしたい方
・プロセスの体系的な進め方を学びたい方
・これから新たな事業展開を目指す経営者・事業責任者の方
その他、商品開発に興味のある方であればどなたでも構いません
セミナー内容
第1回 : 9月2日(水) 13:30~17:00
・ニーズを踏まえた新商品開発の進め方(市場分析、顧客の声)
第2回 : 9月9日(水) 10:00~17:00 (開始時刻にご注意ください)
・ニーズを踏まえた新商品開発の進め方(品質機能展開)
・新商品開発ワークショップ ① (市場要求品質の整理)
第3回 : 9月17日(木) 13:30~17:00
・技術開発への展開 (FTA/設計FMEA等)
第4回 : 9月30日(水) 13:30~17:00
・新商品開発ワークショップ ② (FTA/設計FMEA)
★セミナー実施後、希望する企業には個別に事例研究を実施して、
内容の理解だけでなく具体的成果への方向付けをサポートします(個別企業研究についてを参照)
講師紹介
ラーチマネージメントリサーチ 代表
博士(工学)
元)長野工業高等専門学校 客員教授
元)信州大学非常勤講師
村岡 正一 氏
オリオン機械(株)にて33年間勤務。設計業務、品質保証部門での業務を経て、冷凍本部副本部長、熱機器カンパニーGMなど歴任。2004年から(株)ミマキエンジニアリングの長野開発センター長に就任。2006年、ラーチマネージメントリサーチを設立。2007年から長野高専客員教授に就任。指導分野は、主として設計者教育、品質管理教育などで、県内外の大手企業はじめ多くの企業の新製品開発や品質改善に多くの実績を上げている。その他 長野県品質工学研究会初代会長、品質工学会評議委員、長野高専講師、長野県産業大学校講師、NPO法人3次元設計能力検定協会理事などを歴任されている。
セミナー会場


テクノプラザおかや 3F 人材育成研修室
〒394-0028 長野県岡谷市本町1丁目1番1号 TEL:0266-21-7000
申込方法
8月25日(火)までに、下記参加申込フォームまたはQRコードよりお申込みください。

問い合わせ先
公益財団法人 長野県産業振興機構 諏訪センター(村上・中野)
TEL:0266-53-6000(内線2665) E-Mail:nice-suwa(★)nice-o.or.jp
*迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを(★)と表示しています。
送信される場合は(★)を@に置換えてください。
参考)個別企業研究について
本研究会に参加され、具体的に自社製品に関する個別研究を希望する企業に対し、講師と工業技術総合センター職員を加えたプロジェクトチームを編成し、開発現場での実践支援を行います。
期 間:令和 8年11月 ~ 令和 9年2月
検討会:2時間程度/回 現地での開催
参加費:企業負担:80,000円(4回分)
注意・依頼事項
本大会における講師から配布する資料、動画および音声等に係る権利は著作権法によって保護されており許可がない限り、教材等の複製、転載、配布等の一切の行為は禁止されています。

